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夏カレーロコモコ・チーズロコモコ(マクドナルド)を食べてみた【感想・口コミは?】

time 2017/07/12

夏カレーロコモコ・チーズロコモコ(マクドナルド)を食べてみた【感想・口コミは?】

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肉厚ビーフ×肉汁ソース ロコモコ

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マクドナルドは2017年7月11日より夏季限定メニューの販売を開始しました。
今回のテーマは「肉厚ビーフ×肉汁ソース ロコモコ」

ロコモコといえばライスの上にハンバーグや目玉焼きを乗せたハワイ料理のひとつ。
そんなロコモコをイメージしたバーガーメニューが3つ登場しています(マフィン除く)。

その3つのメニューとは「ロコモコ」「夏カレーロコモコ」「チーズロコモコ」。
夏カレーロコモコは初登場の新メニューです。

今回は、「夏カレーロコモコ」「チーズロコモコ」を食べてみましたので、そのレポートをしていきます。

夏カレーロコモコはこんなバーガー

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夏カレーロコモコは黄色と茶色を使った包装紙に包まれて提供されました。
カレーをイメージさせますね。

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包装をよく見ると「ハワイ州観光局公認」の表記が。
ロコモコがハワイ料理であることを考えると、説得力のある記述ですね。

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包装をオープン。
焦がしたパウダーを散りばめたようなバンズを使ったバーガーが姿を現しました。

ロコモコということで、タマゴやハンバーグが見えていますね。

そして、何やら茶色いソースがかかっています。

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上側のバンズを外してみます。

バンズの裏面とタマゴの上に付けられたソース。
これがカレーソースです。

マクドナルドの公式サイトによると、カレーソースには赤ワインやオニオン、18種類のスパイスが使われているとのこと。
バンズを外した際にカレーの香りが漂いました。

タマゴはキレイな円形に整えられた目玉焼き。
写真ではわかりづらいですが、中には黄身も詰まっています。
厚さは1センチ弱といったところでしょうか。

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タマゴの下には肉厚ビーフパティ
肉厚だけあって、通常のハンバーガーなどのパティよりはボリューム感があるように見えます。

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ビーフパティの下は刻みレタス
そして、下側バンズには肉汁ソース(グレービーソース)が塗られていました。

肉汁ソースはビーフや野菜の旨味を凝縮した特製ソースとのことです。

チーズロコモコはこんなバーガー

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チーズロコモコは白色を基調とした包装紙に包まれて提供されました。
中央のデザインは太陽をイメージしたものでしょうか。

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こちらにも「ハワイ州観光局公認」の表記はありますね。
ハワイとタイアップしている感じが出ています。

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包装をオープン。
表面の焦げたブツブツのようなものが特徴的なバンズを使ったバーガーの登場です。

タマゴの白身、そして黄色いチーズも見えています。

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ではバンズを外してみましょう。

上側バンズの裏とタマゴの上にはマヨネーズソースが付けられていました。

タマゴはキレイな円形状の目玉焼き。
一部に黄身のオレンジ色も見えていますね。

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タマゴの下には鮮やかな黄色のチェダーチーズ
そして、チーズの下には肉厚ビーフパティが入っています。

チーズは粘着力が強く、タマゴとパティにくっ付いていました。

ビーフパティの下には刻んだレタス
レタスの下には濃厚な味わいが特徴の肉汁ソース(グレービーソース)が塗られています。

夏カレーロコモコを食べてみた

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では、夏カレーロコモコを食べてみます。

カレーソースや肉汁ソースは中からはみ出すことがあるので、持つときに指につかないように注意したいですね。
また、刻みレタスが落ちてしまいやすいのが少し気になります。

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顔を近づけるだけで、カレーの香りが感じられます。

いただきます。

最初に感じられるのはスパイシーなカレーの味。
スパイシーでありながら、どことなく甘み・まろやかさのようなものも感じました。

タマゴの白身部分はゼリーのような柔らかさ
カレーと混ざってスルッと口の中に入ってきます。

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食べているとカレーとはちょっと違ったスパイシーさも感じられました。

それは肉汁ソースのスパイシーさ
カレーの辛さとはことなり、時折ピリッと辛味がある味でした。

ビーフパティは肉汁ソースの味と絡まることが多く、ボリューミーでありながらも辛味によって食が進みました。

個人的には、カレーソースと肉汁ソースの2種類のスパイシーさが大きな特徴だと感じました。
口の中で2つのソースがコラボレーションして、おいしく仕上がっていると思います。

チーズロコモコを食べてみた

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では、チーズロコモコを食べてみます。

持つ時にはみ出た肉汁ソースが指につかないように注意したいですね。
また、刻みレタスが落ちてしまいやすいのが少し気になります。

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いただきます。

まず感じたのが、マヨソースの味。
まろやかさの中に少し強めの酸っぱさを感じました。

そのマヨソースがタマゴの白身と合わさります。
マヨネーズとタマゴの組み合わせは比較的定番ですよね。

そしてチェダーチーズとビーフパティの辛味も感じます。

食感としては、タマゴのプルプルさと、チーズのまろやかさ、パティのジューシーさといったバラバラな感触が口の中でコラボレーションしている気がします。

こちらも肉汁ソースのスパイシーさは存在感を示します。
ジューシーなビーフパティと肉汁ソースはマッチして、食が進みます。

また、マヨソースの酸味と肉汁ソースの辛味という、異なる2つのソースの味わいも結構合っていました。

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食べ進めていくと、ややトロっとした食感を感じました。
見てみると、タマゴの黄身に半熟っぽくなっている部分がありました。

しっかりと火の通った黄色の黄身のパサパサ感もソースと合わさるとおいしいのですが、オレンジ色の半熟黄身はまろやかな食感があっていいですね。
ただ、一緒に食べた夏カレーロコモコには半熟の黄身の箇所は無かったので、たまたま半熟になっていたのかな?

全体的にチーズロコモコはまろやかさと辛さ、ボリューミーさが合わさったおいしいバーガーだと思います。

夏カレーロコモコだとスパイシーすぎるという方には、チーズロコモコのほうが合うかもしれませんね。

みんなの口コミは?

筆者以外にもたくさんの方が、夏カレーロコモコやチーズロコモコを食べられたみたいですね。

みなさんはどのような感想を持ったのでしょうか?
Twitter上から、口コミをピックアップしてみました。

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