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ホンダ(Honda)・フィットのスマートキーを電池交換してみた【CR2032】

time 2016/12/07

ホンダ(Honda)・フィットのスマートキーを電池交換してみた【CR2032】

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ついに電池が無くなる

先日、愛車であるホンダのフィットに乗り込んだら・・・

ピーピーという音とともに、メーター表示のディスプレイに警告が表示されました。

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車のキーの電池残量が低下しているとのこと。

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フィットのスマートキーは、ボタンを押すことでドアの開錠・施錠ができます。
また、キー持って車に乗るだけでエンジンをかけることが可能。

発信器などが動作している関係で電池が内蔵されていて、定期的に電池交換が必要となるのでしょう。

「でも、電池交換ってどうやるんだ?」

そう思ったので、インターネットで調べてみると、ホンダのWebサイト内に電池交換のマニュアルがありました。
Hondaスマートキーの取り扱いと電池交換 | S660 2015 | Honda

筆者はこのマニュアルを参照しながら電池交換を行いました。
でも、実際にやってみると、マニュアルを読んでみてもイマイチわからないところがあったり、手間取った部分などがありました。

そこで今回は、筆者の経験を基に、Hondaスマートキーの電池交換の手順を紹介します。

Hondaスマートキーの電池交換

では、電池交換の方法について説明してきます。

必要なもの

電池交換をする上で必要なものは以下の3点です。
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○スマートキー
電池が切れかかったスマートキーです。

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○新品の電池(CR2032)
スマートキーに使われているのは「CR2032」というボタン電池です。
ボタン電子にはいろいろな種類があるので、必ず「CR2032」というボタン電池を用意してください。
必要な電池の数は1つです。

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○コイン
スマートキーのカバーを外す際に使います。
不要なコインを用意しましょう。
筆者は10円玉で行いましたが10円玉である必要はありません。
ただ、1円玉はサイズが小さいため外しづらく、10円玉程度の直径はあったほうが良いと思います。

内蔵キーの取り外し

まずは、内蔵キーを取り外します。
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カバーの表面にある黒いレバーを左に押しながら、銀色の内蔵キー部分を引っ張り出します。

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こんな感じで、内蔵キーがカバーから分離します。

カバーの取り外し

次にカバーを取り外します。
電池交換の最大の難関はここだと思います。

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用意したコインの端を、カバー側面の溝になっている部分に入れます。
今回は、コインをそのまま使っていますが、カバーにキズがつくのを防ぐために布をコインに当てることをマニュアルでは推奨されています。
ただ、筆者がやってみたところ、布をあてると滑ってやりづらい感じがしました(素材にもよると思いますが)。

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コインを溝の間で時計回りに動かします
上側の溝の左端と下側の溝の右端がコインに当たっている感じになるので、そこでグッと力を入れます。

カバーの上側を手を指で抑えないように上手く持ちましょう。

すると、カバーの左側が外れます。
筆者の経験上、けっこう力が要りました。

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左側が外れたら、コインの役目は終わりです。
あとは、外れた部分を持ち上げる感じで、自分の両手を使ってカバーを外してきます。

経験上、ここもけっこう力が要ります。

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はい、カバーが外れました。

電池交換の際の注意

電池交換をするにあたって、注意したいことがあります。
それは、カバー内のパーツが非常に外れやすいことです。
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電池がセットされている基盤のようなものは、簡単に持ち上がります。

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そして、その下にはキーの開錠・施錠ボタン(裏側)になるのですが、これも簡単に外れます。
電池を交換する際にこれらのパーツの位置がズレてしまうことがあるので、各パーツがどのように付けられているのは確認しておきましょう
これらのパーツはかなりの確率で動きます。

電池交換

では、電池を付け替えましょう。
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外側の面から電池を持ち上げて外します。

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新しい電池に持ち替えます。

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電池はプラスと書かれた方が上側になるようにセットします。
電池は先に中央のツメに刺し込んで、そのあとで外側のツメに押し込みます。

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電池がセットされました。

カバーの取り付け

電池を交換し終えたら、カバーをつけ直しましょう。
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カバーを付けるときは、右側(銀色のつまみがある側)からつけていく方が付けやすかったです。

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しっかりとカバー全体をはめ込みます。

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ちなみに、電池交換時や取り付け時に、開錠・施錠ボタンのパーツがズレないように気をつけてください。
パーツがズレたままカバーが取り付けられると、写真のようにボタンの位置がズレてしまいます。

ボタンがズレると正しく機能しなくなるので注意してください。
実際に筆者はボタンがズレいたことで、うまく開錠・施錠されない状態になっていたためにカバーを再度つけ直しました。

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ちゃんとカバーを取り付けたら、内蔵キーも格納しましょう。

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これで、電池交換は終了です。

車に乗っても警告は出なくなります。

おわりに

ホンダのWebサイトにマニュアルがあったのでそれを参照しましたが、実際にやってみると色々と感じることがありました。

手順そのものは決して難しいワケではありませんが、開錠・施錠ボタンがズレる可能性があることなど、マニュアルからは読み取れない注意点があると思います。

マニュアル内をよく読んでいくと、「電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda販売店での交換をおすすめします。」といったことも書かれています。
自分で交換することが不安な人は、ホンダへ持ち込むことをおすすめします。

筆者のキーには今のところ特に問題は起こっていませんが、本記事を参考に電池交換を行ったことで発生した問題については、責任を負いかねます。
電池交換は自己責任で行ってください。

ちなみに、CR2032電池については家電量販店やネットショップなどで購入が可能ですよ。

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