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濃厚ふわとろ月見(マクドナルド)を食べてみた【感想・口コミは?】

time 2020/09/02

濃厚ふわとろ月見(マクドナルド)を食べてみた【感想・口コミは?】

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月見の季節がやってきた

マクドナルドは2020年9月2日から、「月見ファミリー」の期間限定販売を開始しました。

月見ファミリーは、月見バーガーとその派生バーガーや「月見」と名の付くサイドメニューのこと。
「月見バーガー」は毎年この時期になると販売される人気メニューであり、月見ファミリーのラインナップは年によって少しずつ異なります。

今回の月見ファミリーは、「月見バーガー」「チーズ月見」「濃厚ふわとろ月見」
また、「マックフルーリー® 月見」「月見パイ」「月見マフィン」も登場しています。

特に注目したいのが、今回初登場のバーガーである「濃厚ふわとろ月見」。
ふわとろ食感が特徴のメニューとのことですが、どんなバーガーになっているのでしょうか?

ということで販売開始日にさっそく食べてみました。

濃厚ふわとろ月見はこんなメニュー

濃厚ふわとろ月見は、白と黄色を基調とした包装紙に包まれて提供されました。

黄色い部分が月を思わせるデザインになっており、街並みも描かれています。

「月を見る。心が上を向く。」というキャッチコピーも記載されていました。

包装紙を外します。

ふわっとしたバンズのバーガーが登場です。

このバンズが「ふわとろ」の「ふわ」の部分を担っています。

中の具を見ていきましょう。
上側のバンズを外します。

バンズの裏側にはトマト風味のオーロラソースが塗られています。

バーガー側にはスモークベーコンが1枚。
そして、ベーコンの下には月見バーガーでおなじみの月に見立てたぷるぷるたまごが入っています。

ぷるぷるたまごの下はチェダーチーズ
その下にはビーフパティが入っています。

ビーフパティの下にはスクランブルエッグ風フィリング
このフィリングが「ふわとろ」の「とろ」を担う具になります。

濃厚ふわとろ月見とチーズ月見を見比べてみましょう。

この2つのバーガーは、オーロラソース、チェダーチーズ、スモークベーコン、ビーフパティ、ぷるぷるたまごと入っている具がかなり近いです。

違いは次の2点。

1つはバンズ。
チーズ月見はゴマ付きバンズであるのに対し、濃厚ふわとろ月見はふわっとしたバンズが使われています。

もう1つは、濃厚ふわとろ月見にはスクランブルエッグ風フィリングが入っていることです。

言ってみれば、チーズ月見に「ふわ」「とろ」を加えたのが濃厚ふわとろ月見なわけですね。

濃厚ふわとろ月見を食べてみた

では、濃厚ふわとろ月見を食べてみます。

いただきます。

口に入れた瞬間、バンズのふわふわモチモチとした触感が強く印象を残します。
ザラザラした触感とパンならではのパサパサ感があるゴマ付きバンズとは、食べている感触が全然違いますね。

スモークベーコンは歯ごたえ担当。
入っている具の中で噛んだ感触が一番強いのがこのベーコンです。
また、ベーコンの塩味も感じました。

ぷるぷるたまごは白身の柔らかい触感と、食べ進めると遭遇する黄身のパサパサした触感がアクセント。
黄身まで到達すると少しうれしくなるのはなぜでしょう(笑)。

ビーフパティはいい感じで、やや塩分強めの辛めの味わいを出しています。

チェダーチーズとスクランブルエッグ風フィリングがまろやかさ担当。
とくにフィリングはスクランブルエッグ風というだけあって、トロっとした触感がしっかりと感じられます。

濃厚ふわとろ月見は全体的には、かなりソフトな触感のバーガーである印象です。
ふわとろの名の通り、食べているときに感じられる柔らかさが大きな特徴だと思います。

マクドナルドのメニューの中で、ここまで柔らかな触感にインパクトがあるメニューは珍しいのではないでしょうか。

柔らかさによって、食べ進めやすく、喉の通りも良い。
月見バーガーがさらに進化したおいしいバーガーでした

みんなの口コミは?

筆者以外にもたくさんの方が濃厚ふわとろ月見を食べられたみたいですね。

みなさんはどのような感想を持ったのでしょうか?
Twitter上から、口コミをピックアップしてみました。

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