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ミニサイトが個人で取り組みやすい理由【ブログのような更新は不要】

time 2016/10/26

ミニサイトが個人で取り組みやすい理由【ブログのような更新は不要】

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ブログは始めやすいけれど・・・

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副収入目当てにブログを始める人はたくさんいます。。
今はブログに貼り付けた広告から収入を得ることができる仕組みがあるため、取り組みやすくなっていますよね。

ほとんどの人はブログをとりあえず開設して、どんどんコンテンツとなる記事を追加していることでしょう。

ところで、そんなあなたに一つ質問です。

あなたのブログはいつ完成するんでしょうか?

えっ・・・完成ってどういうこと?
ブログって日々更新していくものなんじゃないの?

そう思った方もいると思います。
ブログは日記に近い面もあるので、ゴールを決めてやるものではないものではない面はあるでしょう。

でも、そうだとしたら、あなたはいつまでもブログ記事を作り続けなくてはいけません。

ブログ記事を作るのが楽しくて、いつまでもやっていたいという人ならそれでもいいでしょう。
でも、ほとんどの人は副収入を得るためにブログを書いているのであって、積極的にブログを書きたいわけではないですよね。
言ってしまえば、いつまでもブログの更新を続けることなく、収入が入ってくるにこしたことはありません。

そこで、取り組みを検討したいのが、ブログと似て非なるものであるミニサイトです。

ミニサイトって何?

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ミニサイトとは、ニッチなテーマで絞り込んだコンパクトサイズのWebサイトです。
※厳密に定義がされているわけではありません。

広いテーマを扱ったサイトというのは、全体としてのボリュームが大きくなってしまうもの。
ボリュームの大きなサイトは上手く設計されていないと、訪問者の欲しい情報がピンポイントで見つかりづらい面があります。

ミニサイトはニッチなテーマを扱っているゆえに、全体としてのボリュームがそれほど大きくなりません。
ページ数はせいぜい数十ページほどで、テーマに沿った必要な情報だけを掲載します
また、ページ数が少ないことで全体を体系化しやすく比較的スッキリとしているため、訪問者にとって目的の情報を見つけやすいというメリットがあります。

ミニサイトは個人で取り組むのにおすすめ

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ミニサイトを運営する場合は、最初にしっかりとテーマ選びやサイトの全体構成を考えた上でサイト作りを行います

広いテーマを扱うと企業やベテランサイト運営者と競合してしまい、資金やマンパワーの差から太刀打ちできません。
そこで、ほとんど誰も手を付けていないテーマをリサーチして、ライバルの少ないニッチなテーマでサイトを制作するのです。

また、ミニサイトは訪問者(ターゲット)が必要な情報のみに絞って掲載します。
そのため、作成しなくてはならないページ数・文章量は比較的少ない傾向にあります。

ニッチで小規模なサイトになるため、ミニサイトは個人でも取り組みやすいといえるでしょう。
しっかりと情報を体系化して、コンパクトに情報がまとまったユーザーフレンドリーなサイトを作るのです。

ちなみに、最初にサイトの全体構成を考えておくという事は、必然的に制作前からサイトボリュームは決まってきます。
最初からゴールが見えており、ボリュームが少なければ短期間でサイト制作にあたる事も可能
必要となるページをざっと作ってしまって、あとは定期的なメンテナンスによってサイトを運営していくのです。

ミニサイト運営で参考にしたい書籍

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ミニサイトが個人でも取り組みやすいとはいっても、具体的にはどうしたらよいのかよくわかりませんよね。

そこで参考にしたいのが、この本です。

「ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法」

著者はアフィリエイト関連の書籍を多数出版し、「ミニサイトづくり職人」と名乗って活動している和田亜希子氏です。
タイトルにある通り、ミニサイトで収入を得るための方法が書かれています。

この本は、他のアフィリエイトやブログ、Webサイト運営と一味違っています

まず、そもそも「ミニサイト」を取り上げた書籍自体が少ないことが1つ。
2016年10月現在も公開されているミニサイトをいくつか例に挙げ、具体的に解説されています。

そしてもう1つ他の書籍と違っていると感じたのは、取り組むジャンルについて「知識ゼロ」の状態でもやってみることを奨めていることです。
この本では、自分の興味のある分野であれば、現在進行形で知識を得つつサイト制作に取り組めばよいとしてます。

初心者には初心者ならではの目線があり、同じような立場の人が求める情報を発信しやすいというワケです。

多くの書籍では、自分の得意とする専門分野や自身の経験に基づいた内容のコンテンツ作成をするのが続けやすくて良いとしています。
詳しい分野であれば記事を書きやすいですし、調べる手間も少なくて済むため、比較的早く取り掛かることができます。
専門分野で勝負できるなら、もちろんそれで取り組めばよいでしょう。

その一方で、現時点で自分の詳しいジャンルがライバルの少ないとは限りません。
だったら、競合の少ないジャンルの中から、自身が興味を持って取り組めるものを選んで、その分野を学びながらサイトを作るのも1つの手ですよね。

この「ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法」は、収益を得るために「ブログ」を運営している人に読んでほしい1冊だと思っています。
ブログは日々更新していくものであり、「ここまでやったからOK」という基準はありません。

もちろんミニサイトにも明確な基準はないのですが、少なくとも自分で決めたゴールはあります。
そのゴールへ辿りついたら、あとはメンテナンスのみ。
言ってしまえば、「ほったらかし」に近い状態でサイト運営ができるのです。

いつまでブログを続ければいいんだろう?と感じ始めているあなた。
一度、この本に目を通してみてはどうでしょうか。

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