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マックの新レギュラー・グランガーリックペッパーを食べてみた【感想・口コミは?】

time 2018/10/10

マックの新レギュラー・グランガーリックペッパーを食べてみた【感想・口コミは?】

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新レギュラーメニュー登場!

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マクドナルドは2018年10月10日より、3種類のバーガーメニューの販売を開始しました。

登場したバーガーは「グランガーリックペッパー」「てりやきチキンフィレオ」「えびフィレオ」

グランガーリンクペッパーは「グラン」シリーズの新商品。
てりやきチキンフィレオはレギュラー争奪オーディションで優勝した人気メニュー。
えびフィレオはえびカツとソースがリニューアルされました。

特徴の異なる3つのバーガーが一気に登場したわけですね。

さて、中でも気になるのがメニュー自体が初登場となる「グランガーリンクペッパー」です。
そこで、販売開始日にグランガーリンクペッパーをさっそく食べてみました。

グランガーリックペッパーはこんなメニュー

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茶色い包装紙に包まれてグランガーリックペッパーは提供されました。
Gran Garlic pepparと英語表記で書かれていますね。

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包装紙をオープン!

包みを開けた瞬間に香ばしいガーリックの香りが漂います。

グラン系のメニューに使われている、ふんわりもっちりの特製バンズ
私のバーガーは若干萎れているかなぁ。

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中の具も見ていきましょう。
上のバンズを外してみます。

バンズ裏についているのがマスタードソース
マヨベースとのことです。

写真ではわかりづらいですが、ちょっとだけオニオンが入っています。

そして、スライストマトが1枚。

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トマトの下にはチップレタスが並べられています。

レタスの下には肉厚100%のビーフパティです。

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ビーフパティの下、下側バンズに塗られているのが、このメニューの一番の特徴ともいえるペッパーの効いたガーリックソースです。
包装紙を開けた瞬間に感じた香りは、このソースによるものでした。

グランガーリックペッパーを食べてみた

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では、グランガーリックペッパーを食べてみます。

顔にバーガーを近づけることで、より強くガーリックの香りが感じられます。

いただきます。

まろやかながらツンと来るマスタードソース、みずみずしいトマト
トマトがマスタードの辛味を和らげてくれます。

そして、パティの肉感を超えて・・・
ピリッとした感覚とともにガーリックの味わいのするコクのあるソースの味わいが口の中に漂いました。

ガーリックソースの絡んだビーフパティは他のマクドナルドのバーガーのパティよりも辛味が強くなっているため、スパイシーさがより引き立っていました。

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ペッパーの効いたガーリックソースは存在感がありますが、強すぎという感じはしませんでした。
その理由はトマトの水分と甘み。

ガーリックソースの味が濃さによって、下手したらクドいと思ってしまいそうなグランガーリックペッパー。
そこにトマトのサッパリ感があることで中和されているように感じました。

ということで、ガーリックソースが存在感を主張しながらもサッパリした感じのグランガーリックペッパー。

筆者個人的には、可もなく不可もなくといった感じでした。
理由は、味が悪いわけではないのですが、せっかくの特徴を殺してしまっている部分があると思ったからです。

筆者としては、ペッパーやガーリックが全面的に強く感じられる味わいを期待していた部分がありました。
トマトによってサッパリ感が加わるのがダメとは言いませんが、ペッパーの辛味やガーリックの味わいが薄れてしまい過ぎている気がしてちょっと残念でした。

個人的には辛味やガーリックのようなクセのある味わいのものは、好きな人にとっては強く感じられれば感じられるほど美味しいと感じるのではないかと思っています。

好みの問題になってしまうのですが、もっと強くガーリックソースが感じられるバーガーであればより良かったかなぁ。

みんなの口コミは?

筆者以外にもたくさんの方が、グランガーリックペッパーを食べられたみたいですね。

みなさんはどのような感想を持ったのでしょうか?
Twitter上から、口コミをピックアップしてみました。

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