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「コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロ」を食べてみた【感想・口コミは?】

time 2021/12/01

「コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロ」を食べてみた【感想・口コミは?】

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冬の定番グラコロ登場

マクドナルドは2021年12月1日から「グラコロ」の期間限定販売を開始しました。

グラコロはグラタンコロッケをバンズに挟んだバーガー。
もともとはグラタンコロッケバーガーという名前で販売されていましたが、後に略称として定着していたグラコロが正式名称となりました。

そんなグラコロに今回、新しい派生バーガーが登場。
ボロネーゼソースを組み合わせた「コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロ」です。

グラコロ自体は毎年のように冬の時期に販売される定番メニューですが、それでも新メニューが出たとなると気になるところ。

ということで今回は、コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロを食べてみたので紹介していきます。

コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロはこんなバーガー

茶色メインの包装紙に包まれてコク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロは提供されました。

というか、コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロって名前が長いですね(笑)。
3行使って包装紙にメニュー名が書かれていました。

包装紙を外します。

ふわふわの蒸しバンズが使われたバーガーが登場。
バンズに立体感があることもあって高さがある印象です。

中の具を見ていきましょう。
上側バンズを外します。

まず目に入るのがボロネーゼソース
粗挽きアンガスビーフやトマト、赤ワインなどが使われたソースとのことです。

そして、グラコロのメインというべきグラタンコロッケ
コロモでくるまれた中には、ホワイトソースやえびとマカロニが入っています。

グラタンコロッケの下には千切りキャベツがバーガーから飛び出すほど入っています。
下側バンズの上にはタマゴソースが塗られていました。

コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロを食べてみた

では、コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロを食べてみます。

なるべくキャベツがこぼれないように包装紙でしっかり包みながら食べていきます。

いただきます。

まず口に入れて感じるのは、バーガー全体の柔らかさ
ふわふわなバンズやトロっとしたグラタンコロッケをはじめ、使われている具は柔らかいものばかりなので、かぶりついたらそのまま口の奥の方までスッと入っていく感じです。
あまり嚙まなくても飲み込めてしまいそう。

ボロネーゼソースは酸味のある味わい
スパゲッティでおなじみのトマトミートソースを少しリッチにしたような印象です。

グラタンコロッケは全体的にクリーミーで、ところどろこにエビやマカロニが感じられます。
しかもコロモから柔らかい。

意外な存在感を出していたのがタマゴソース。
ボロネーゼソースやグラコロの味わいでかき消されるかと思いきや、しっかりとタマゴソースの味わいも感じられました。

これらの具が一度に口に入ると、ボロネーゼソースの酸味がグラコロのクリーミーさで薄まり、ちょうどよい感じの酸味が効いた味わいになります。
そこに濃厚なタマゴソースの味わいが加わり、相乗効果でおいしさを出していると思います。

さて、飲み込めてしまいそうなほど柔らかなコク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロですが、思いのほかボリューミーでもありました。
喉を通ると、お腹にけっこう溜まるなぁと感じます。
美味しいうえに柔らかくて食べやすいからといって何個も食べると、苦しい思いをするかもしれません。
ご注意あれ(笑)。

みんなの口コミは?

筆者以外にもたくさんの方がコク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロを食べられたみたいですね。

みなさんはどのような感想を持ったのでしょうか?
Twitter上から、口コミをピックアップしてみました。

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