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1971 炙り醤油ジャパンを食べてみた【感想・口コミ】

time 2016/07/07

1971 炙り醤油ジャパンを食べてみた【感想・口コミ】

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上陸当時の日本を思わせる新バーガー

マクドナルドの日本上陸45周年を記念して2016年7月6日より販売が開始された登場した期間限定メニュー、「1971 炙り醤油ジャパン」と「1955 スモーキーアメリカ」

45周年の記念バーガーということで気になったので、今回は1971 炙り醤油ジャパンを食べてみました

1971 炙り醤油ジャパンは、日本人になじみ深い醤油ベースのソースが使われたバーガー。
1971年に東京・銀座に第1号店が登場して45年。
その歴史に想いを馳せ、「日米の味覚の融合」を表現しているとのことです。

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新聞をイメージした包装紙に包まれて提供されます。
包装紙に書かれている文字は日本語で、商品の説明になっています。
白黒なので少しレトロな印象、そのあたりの雰囲気も45年前と結びつけているのでしょうか。

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サイズとしてはiPhone6のカバーと最大幅が同じくらいです。

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包装紙をあけると、こんな感じ。

私のは上部のバンスにちょっとソースが付いてしまっていました。
ボリュームいっぱいのビーフパティと、トマトやレタスがはみ出しています。

バンズは白ゴマのついたもので、中央に一本溝があります。
見た感じ、やや楕円形っぽいですね。

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バンズをはがしてみました。

レタス、トマト、ベーコン、ビーフパティが見えますね。

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ビーフパティの下にはチェダーチーズも入っています。

1971 炙り醤油ジャパンの具は、ビーフパティ、トマト、レタス、チェダーチーズ、ベーコン。
そしてソースには炙り醤油ソースが使われています。

1971 炙り醤油ジャパン

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では、実食。

最初に感じられたのは、ビーフパティとチーズの味。
ドロッとしたチーズとパティが合わさって、まろやかさと塩辛さが口に飛び込んできました。

トマトが口に入ると、少しあっさりとした爽やかな感じになります。

そして、一番特徴的だったのは、炙り醤油ソース
ドロッとしていて、ところどころにオニオンの粒が含まれたこのソースが、独特の味わいを出しています。
通常メニューのバーガーにはない少し特別な味で、イメージとしてはステーキなどに付いてくるソースのような感じでした。

ボリューム感は、これ1つで満足のサイズです。
普通の男性なら2つはちょっと苦しいと感じるかなと思います。

全体的にはやや塩辛めのバーガーに思いますが、通常メニューとは一味違った味わいを持つバーガーという印象。
ジャパンと名のつくだけあって、炙り醤油ソースによる和風感も多少感じられます。

みんなの口コミは?

私一人の感想だけでは感想として弱いと思うので、Twitterから1971 炙り醤油ジャパンの評判をいくつか集めてみました。

ちなみに、「#1971派」というのは、今回の期間限定バーガーの食べ比べキャンペーンのハッシュタグ。
キャンペーンは2つのバーガーのおいしかった方をつぶやいて、抽選でプレゼントがもらえるものです。
※キャンペーンは終了しました。

※口コミは「#1971派」のタグから検索して拾ったので、おいしいという意見に偏っていることをご了承ください。

おわりに

炙り醤油ソースによって、日本人好みの味に仕上がっているように思います。
マクドナルドの通常メニューにはない味わいもあるので、いつもとはちょっと違った味を楽しみたい人にもおすすめです。

みなさんも一度、食べてみてはどうでしょうか

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