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BLEACH最終回目前!クスッと笑えるボケ&ツッコミまとめ【31~45巻】

time 2016/08/08

BLEACH最終回目前!クスッと笑えるボケ&ツッコミまとめ【31~45巻】

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クライマックス目前!BLEACHのコメディシーンを振り返る

2016年8月8日発売の週刊少年ジャンプ36・37号にて、8月22日発売の38号で完結することが告知されたBLEACH
いよいよ次回で物語はクライマックス。

最後はどんな結末になるのでしょうか?
また36・37号には重大発表とも書かれていたため、そちらも気になる所です。

さて、BLEACHの特徴の1つが、シリアスなストーリーにあって息抜ともなる「笑い」の要素
豊かなセリフ、リアクション、表情などによって、思わず吹き出してしまうシーンも多く掲載されています。

そこで、当サイトではBLEACHに登場するコメディシーンを各巻1つずつピックアップしています。

今回はそのシリーズの3回目。
31巻~45巻を対象に、筆者お気に入りのギャグシーンを選びました。

BLEACH最終回目前!クスッと笑えるボケ&ツッコミまとめ【1~15巻】
BLEACH最終回目前!クスッと笑えるボケ&ツッコミまとめ【16~30巻】

BLEACHのクスッと笑えるボケ&ツッコミ【31~45巻】

31巻

(ガレキの中に埋もれたドンドチャッカを見つけたペッシェ)
ペッシェ「あれは・・・ドンドチャッカ!!!あいつ・・・恋次のとこに来てたのか!!ていうか何だアレ!?ただバトルの巻きぞえを食っただけであんなおもしろいポーズになったというのか!?畜生!!!」

BLEACHのお笑いコンビ?といえばペッシェとドンドチャッカ。
ガレキの中でひっくり返り、片足だけ出ているというギャグマンガのような光景を見たペッシェは心の中で思います。
っていうか・・・「畜生!!!」って(笑)。

32巻

(一護に担がれた織姫)
一護「何だよ?何かマズいのか?」
織姫「お・・・重いよ・・・」
一護「あー気にすんな思ったほどじゃねえよ」
(ネル、一護の股間を強打)
一護「ほあ!!!・・・て・・・ってめえ・・・・・・!」
ネル「レデーにそんな言い方しちゃダメっス!レデーにはレデーなりの言い方ってもんがあるっス!たとえ重くてもそこは軽いと答えるべきっス!たとえ重くても!!」
織姫「や・・・やめてネルちゃん・・・だんだん悲しくなってきた・・・」

織姫の乙女心が分からずにデリカシーの無い言葉をかけた一護。
そこをネルは咎めますが・・・
結果的には一護もネルもデリカシーはなかったようです。

33巻

雨竜「そして最後にペッシェのクローン!これはさすがに皆気付いてると思うが・・・見ての通り・・・ニセモノはズボンをはいているんだ!!」
恋次・ペッシェ・ドンドチャッカ「なにィ!!?」
恋次「ああっ!ホントだ!!」
ドンドチャッカ「ホントでヤンス!!」
ペッシェ「ムウ・・・ッ!あまりにも違いが大きすぎて気付かなかった・・・!」
雨竜「気付いていなかったのか・・・今まで一体何を見て戦っていたんだ・・・」

ザエルアポロが出現させた自分たちのクローンに苦戦する雨竜たち。
でも実はそのクローンには本物との大きな違いがありました。
まぁ、これはザエルアポロがあえてやったことだったのですが。

34巻

(フンドシに手を入れて棒状のモノを出そうとするペッシェ)
ザエルアポロ「・・・ちょっと待て・・・お前何を・・・何を出そうとしてるんだーーー!!?」
(ペッシェ、刀を取り出しザエルアポロに攻撃)
ザエルアポロ「うっ!?」
恋次「おおっ!あいつあの野郎に一太刀入れやがった!!」
雨竜「・・・・・・」

ペッシェが少年誌で出してはいけないものを出そうとしたと勘違いしたザエルアポロ。
意表を突かれた結果、ペッシェの攻撃を食らってしまいました。
恋次は驚き、雨竜はノーコメント。

35巻

マユリ「この私が無料で傷を治してやろと言ってるんだョ どんな姿に仕上がろうと感謝の言葉を述べるのが道理というモンだろう?」
雨竜「無いよそんな道理は!!ていうか姿まで変えるつもりだったのか!?」

ザエルアポロに大ダメージを負わされた雨竜の治療に取り掛かる涅マユリ。
でも、発せされる言葉の端々によって雨竜の不安は増大します。
ボケ・マユリとツッコミ・雨竜のやりとりです。

36巻

平子「・・・しっかし一番隊舎はいつ来てもゴッツイなァ~緊張してまうわ・・・せやから俺ここ来たないねん」
藍染「それが緊張している人の顔ですか?式典が面倒だからってダダこねないで下さい」
平子「うるさいなァそっちから顔見えへんやろ惣右介」

平子たちが仮面の軍勢になるきっかけとなった百十年前の出来事の回想シーン。
緊張感のかけらもない表情をしながら軽口?を叩く隊長・平子を副隊長の藍染がたしなめます。
ちなみに藍染は平子の後ろにいました。

37巻

アビラマ「オイ!!なんでオメーも一緒にやんねーんだよ!!暗れー奴だなオイ!!」
吉良「やるって・・・何を?その絶叫ごっこをかい・・・?」
アビラマ「絶叫ごっこって何だコラ!!無えよそんなごっこは!!バカにしてんのか!!これは儀式だ!!互いをブチのめしてやるって気持ちを叫びに込めて互いを鼓舞する戦いの儀式なんだよ!!いくぜ!やれよ!!せ~の!!」
(「殴ってやる蹴ってやる殺って・・・」と儀式を始めるアビラマ)
アビラマ「やれよ!!!」
吉良「嫌だね 相手をブチのめす気持ちを込めるって・・・そんな後ろ向きな儀式に乗っかる筋合い無いよ」
アビラマ「死ぬほど後ろ向きなツラした奴に言われる筋合い無えよ!!」

吉良イヅルVSアビラマ・レッダー。
戦い前に気合を込めるような儀式を始め、相手の吉良にもそれを要求するアビラマ。
確かに吉良のキャラクターは、暗めで後ろ向きな感じしますけど。

38巻

乱菊「あら意外と耳が良いのね 耳もカオもスタイルも全部悪いのかと思ってたわ」
アパッチ「なンだとコラァ!!!」
ミラ・ローズ「挑発だ いちいち乗るな めんどくさい」
乱菊「そうそう そのメスゴリラの言う通りよ」
アパッチ「ンだとウルアァ!!」
ミラ・ローズ「誰がメスゴリラだ この乳牛!!!」

アパッチ、ミラ・ローズ、スンスンの3人と対峙する乱菊。
アパッチとミラ・ローズは血気盛んなタイプで、スンスンは冷静なタイプのキャラクターの3人組。
このあとスンスンのツッコミが入ります。

39巻

大前田「い・・・いやあ~~~・・・すいませんなんつーか・・・このお鼻に見とれちゃいましてつい・・・ボクもこういう長くてかっこいいモテ鼻にあこがれてるんスよね~~~・・・」
ニルゲ「そうか じゃあオメーの鼻も伸ばしてやろう」
(大前田の鼻をつまみ上げるニルゲ)
大前田「あイヤすいません ウソですウソですウソですってば マジで放してホントに伸びちゃう」

勝利したと思っていた大前田は相手であるニルゲの悪口を並べたてます。
しかし、ニルゲにはまだ意識があって・・・
大慌てで必死にとりつくろう大前田希千代でした。

40巻

一護「・・・石田」
雨竜「何だ戦闘中に質問か?呑気な奴だ 何が訊きたい 僕は涅マユリの治療を受けた 阿散井を先に・・・(中略)・・・他に何か疑問があるか?」
一護「・・・最初からギモンなんかいっこも無えよ 勝手にベラベラ喋りやがって・・・めんどくせー奴」

40巻はほぼすべてシリアスなシーンばかりで、このシーンも決してギャグシーンではありません。
ただ、一護と合流した雨竜が聞かれてもいないことを勝手にベラベラと喋る様子が少し面白いと思ったのでピックアップしました。
雨竜の性格が表れているシーンかもしれません。

41巻

チャド「俺も現世で一度こいつと戦った・・・その時も相当な大男だったが・・・ここまで巨大じゃなかった筈だ・・・!」
恋次「体のデカさが変わってるってのか!?そんなワケねーだろ!成長期かよ!」

チャドと現世で戦った時よりも明らかに巨大化しているヤミー。
その話を恋次は信じられません。
そして出た一言が「成長期かよ!」

42巻

(銃になったリリネットに頭突きをしたスターク)
リリネット「痛いなあっ!アタマ割れたらどーすんだよスタークのバカ!!」
スターク「うるせーぞ!!てめーが協力的じゃねーのが悪いんだろ!!大体そのカッコでどこがアタマかなんてわかりゃしねーよ!!」
リリネット「先っぽの方がアタマだって何回も言ってんじゃ・・・痛い!!」
(銃の後部をゴリゴリするスターク)
リリネット「いたいいたい そこおシリ!!わかってやってんだろテメー!!」

スタークとリリネットは二人で一人の破面。
この二人はBLEACHの中でも屈指の名コンビかもしれません。
っていうか銃になったあともリリネットは会話できるんですね。

43巻

(カッコつけながらガレキから出ようとする鳳橋。しかし、愛川に髪の毛を掴んで引っ張り上げられて・・・)
愛川「ウゼーな いちいちタメずにさっさと出てこい」
鳳橋「ハゲる!!!ガレキから出るにも美学ってものがあるじゃないか!」
愛川「そうかよ次からガレキに埋まんねえことを美学にしろ」

ナルシストである鳳橋楼十郎。
戦いの最中にも自身の美学にこだわります。
とはいえ、なんだかんだで愛川羅武とは結構いいコンビ!?

44巻

卯ノ花「あの・・・黒崎さん よろしければ私が前を走りましょうか?」
一護「え?イヤいいよ 霊圧の消費を心配してくれ・・・」
卯ノ花「黒崎さん よろしければ私が前を走りましょうか」
一護「・・・・・・はい・・・お願いします」

黒腔を通って現世へと向かう一護と卯ノ花。
黒腔内では霊圧で道を作りながら移動するのですが、一護の作る道はあまり出来が良くなくて・・・
卯ノ花隊長、笑顔で圧力をかけてます。

45巻

藍染「・・・面白い形の刀だ」
平子「ええやろ貸さへんで」

45巻は藍染と護廷十三隊・仮面の軍勢との戦いも佳境に入り、シリアスなシーンが続きました。
そんな中でクスリと笑えるのが、平子真子の喋り。
ちょっと嫌味ったらしいところに味がありますね。

おわりに

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いかがでしたでしょうか?

藍染率いる破面との戦いが続く中で、重要な相手との真剣なバトルが繰り広げられた巻では、さすがにギャグシーンもほとんど見当たりませんでした。

37巻あたりの護廷十三隊VSバラガンの従属官では、従属官に濃いキャラクターが多いことで笑えるやり取りが多くありました。

8月22発売の少年ジャンプで完結するBLEACH。
お盆休みを使って、クライマックス前にもう一度読み返してみてはどうでしょうか?

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